【Adam pop up 】ー 前編 ー
【Adam pop up】
いつもsost.自由が丘店をご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、sost.自由が丘店は 2026年2月7日に1周年を迎えます。
自由が丘店をオープンしてからの1年間、多くの方に足を運んでいただき、沢山のご縁に恵まれました。この場所を通して出会ったのが、青森発のプロダクトブランド「Adam」です。
Adamを運営する大島さんが自由が丘店へ来店頂き、kearnyのブランドについてお話しするうちにお互いの活動に共感し「いつか一緒にものづくりができたらいいですね」と意気投合し、りんごの搾りかすからできたメガネポーチを作ることができました。
そのご縁からこの度 sost.自由が丘店の1周年という節目にpop upを開催する運びとなりました。
”ものが生まれ、役目を果たし、
時を経て、なくなるはずだったものに価値を見出し、作り手の想い
- Adamは、地元青森の農家で本来役目を終えるはずだったりんご
日常の中で繰り返し使われるプロダクトへと昇華させる持続可能な
- sost.は、音楽用語の「ソステヌート(sostenuto)
そこには時間をかけて街に根付き、愛され、
今回、sost.自由が丘店で開催する「Adam pop up」は、
”もの” ”時間” ”関係性”それらを大切に育み、 続けていくという両者の取り組みにおける共通点と
「地域に新しい価値と持続可能な未来を作る」という
Adamの想い、その姿勢に深く感銘したsost.の想いが交差する場になるはずです。
‐Adam about‐
https://a-d-a-m.jp/about-adam
‐「sost.jiyugaoaka」にまつわる想いについて‐
https://sost-kearny-eyewear.
■ “Adam" とは
Adamは、
さまざまなプロダクトを製作しているブランドです。
日本有数のりんごの産地・青森では、
加工品の製造過程において、皮や芯、ヘタ、種など多くの部分が
「搾りかす」として廃棄されてきました。
本来役目を終えるはずだったそれらを、
新たな価値と可能性を広げています。
着色料は一切使わず、
赤褐色は、収穫の年や果実の状態によって微妙に異なります。
同じものはひとつとして存在しないのです。
その揺らぎや個性そのものに
自然と共に生きるAdamの姿勢が表現されています。
■ 津軽の風土と、りんごへの敬意
本州最北端に広がる津軽平野は、
豊かさと厳しさが同居する、
”春に白い花を咲かせ、
秋には赤く実り、
冬には深い雪の下で次の季節を静かに待つ”
りんごは、そうした自然の循環の中で、
農家の方々の手作業と長年の経験、
Adam様のものづくりは、そうした津軽の風土と、人の営み、
そして大切に育てられたりんごへの深い敬意の背景に共感して生ま
果汁や果実だけが価値とされがちな中で、
「その先に残るもの」にも目を向け、
津軽りんごを余すことなく活かしたいという想いが、
Adam様の根幹にはあります。
〈次回予告〉
次回の記事では、kearny × Adam のコラボレーション商品について、
今回のPOP UPでご覧いただけるアイテムなどを詳しくご紹介いたします。
ぜひ、楽しみにお待ちください。
■ イベント開催概要
《Adam POP UP》
開催期間:2月7日(土)〜 3月1日(日)
開催場所:sost. 自由が丘店
※当日はAdam 大島様にご在廊いただきます。
《sost. 自由が丘店 1周年》
開催日:2月7日(土)
営業時間:12:00〜19:00



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